バルブとは
チューブの空気入れ口の金具です。車椅子では主に米式(アメリカ式/シュレーダー)と英式(イギリス式/ウッズ)が使われます。形式が違うと、お手持ちの空気入れが使えない・エアゲージが使えないなどの不便が生じます。
見分け方
- 米式: 自動車・オートバイと同じ形式。バルブ先端中央に金属の芯(バルブコア)が見える。空気圧ゲージで圧力管理がしやすい。
- 英式: 一般的なシティサイクル(ママチャリ)と同じ形式。先端がナットで固定された虫ゴム構造。
選ぶときの注意
- 今使っているチューブと同じバルブ形式を選ぶのが基本です(空気入れをそのまま使えます)
- 形式を変える場合は、お手持ちの空気入れが対応しているか確認してください
- リムのバルブ穴径によっては形式変更ができない場合があります。ご不明な場合は適合相談へ
当店取り扱いチューブのバルブ形式
商品ページの仕様欄に記載しています。例: IRC 25-540 米式チューブ(米式)。記載がない商品はお問い合わせください。
あわせて確認
チューブはタイヤのETRTOサイズ(車椅子タイヤのサイズ表記の見方・25-540と24×1 3/8の関係と注意点)に合わせて選んでください。